経審のP点は、計算式が国交省告示で公開されています。
つまり、申請する前に「何点取れるか」が分かる ── けれど、ほとんどの会社・事務所はやっていません。
Treeは独自の 「P点シミュレーター」 で5指標を分解。御社の現状評点とランクアップの可能性を、数字で見える形にしてお渡しします。
初回相談はもちろん、契約後の追加相談・更新時の相談・他社契約中のセカンドオピニオンまで、ご相談料金はずっと0円。
経審の専門家が、サービス内容・料金・想定スケジュールをその場でご案内します。
設問に答えるだけ。経審告示準拠の計算式で、5指標とP点をその場で算出します。
無料・ブラウザ完結・スマホ対応。
経営事項審査は、手続きが複雑で書類も膨大。多くの建設会社様が、毎年同じ壁に直面しています。
決算変更届・経営状況分析・経審申請。書類対応に経理と現場が翻弄され、本来の業務に集中できない。年に1度の悩みが、毎年積み重なる。
同規模の他社が一段上のランクへ。何をどう改善すれば点が上がるのか、社内では分からないまま、入札の機会を逃し続けている。
経審を分かる人が辞めた。専門用語が多く、書類のどこを直せばいいのか手が止まる。引き継ぎ資料も、言葉を追うのが精一杯。
都道府県ごとの運用差で、書類の体裁にOKが出ない。何度も役所に足を運び、そのたびに半日、また半日と時間が溶けていく。
5指標を分解し、申請前に着地点を予測。打ち手の優先度まで可視化します。
料金表をWeb公開、追加費用なし。役所手数料・印紙等は実費精算のみ。
行政書士+アシスタントの専任体制。契約後も無料相談はいつでも可能です。
Zoom/Google Meetで打合せ、クラウドで書類授受。来所不要です。
経審のP点は「申請してみないと分からない」ものではありません。計算式が公開されている以上、シミュレーターで予測可能。Treeはこの「予測する力」を起点に、経審の打ち手を設計します。
P点は審査時点で確定するため、申請後はもう動かせません。
逆に、申請前なら決算の組替・技術職員の配置・加点項目の取得で動かせるケースがあります。
シミュレーションなしで申請するのは、狙えたランクアップを捨てているのと同じです。
※ 上記は P-Score Simulator による試算モデル(架空)。Z点・W点の積み上げと組替最適化を変数とした想定例です。実際の改善幅は決算内容・社内体制・採用計画により変動します。
5指標(Y / X1 / X2 / Z / W)を要素別に分解、現状評点と改善後シナリオを 申請前に 数字で可視化。打ち手は効果順にご提案します。
決算変更届・経営状況分析・経審・入札資格を一気通貫。社内負担を最小化し、専任2名体制で窓口になります。
必要な手続きをパッケージに含む明朗会計。「あとから追加」「別契約」の心配はありません。
「気合と経験則」ではなく、再現性のあるプロセスで評点を伸ばします。
X1(規模)・X2(自己資本)・Y(経営状況)・Z(技術)・W(その他)の各指標をスコア化。何が伸びしろかを定量で可視化します。
決算月・技術職員配置・加点項目(ISO・建退共・若年技術者育成等)を変数に、3年先の評点を試算。投資対効果が高い順に施策を優先順位付け。
顧問税理士と連携し、勘定科目・勘定の振替・固定資産の取扱いを経審視点で整理。同じ売上・利益でもY点が大きく変わるケースが多数あります。
独自のP点シミュレーターで算出したデータをもとに、御社にとって効果が大きい「打ち手」を具体的にご提案します。技術職員の構成、決算の見せ方、加点項目の取得タイミング——ランクアップに直結する施策をオーダーメイドで設計します。
経審はゴールではなく、入札の「入り口」。Treeは決算変更届〜経審〜入札参加資格申請までを一気通貫で対応し、御社が「公共工事を受注できる状態」までをまとめてご支援します。
※ 経審だけ受けても入札には参加できません。各発注機関ごとに「入札参加資格申請」を行い、有資格者名簿に登録されることで初めて参加可能になります。
経審で作成した建設業財務諸表・工事経歴書を、入札参加資格申請にもそのまま転用。社内の書類対応工数が大幅に削減されます。
経審結果通知書 → 自治体の定期受付期間。タイミングを逃すと2年待ちになる場合も。年間スケジュールで一緒に確認します。
「経審は他事務所、入札は別事務所」だと連絡・調整が二重になります。Treeなら専任2名体制で、すべて1つの窓口で対応。
3月決算を例にした、経審〜入札までの標準スケジュールです。
決算月末。棚卸資産・売掛金・買掛金の確定。経審視点での科目整理ポイントもこの段階で。
顧問税理士と連携し、Y点に効く科目振替・固定資産の取扱いを事前にすり合わせ。
確定した決算書をもとに、経営状況分析(Y点)の準備を開始する時期。
決算書受領後すぐに着手。財務諸表の経審用組替・工事経歴書の整備までを内製。
決算後4ヶ月以内に提出義務。遅延すると行政処分の対象に。
各自治体ごとの運用差を熟知した担当が、書類体裁から提出までを代行。
登録経営状況分析機関へ申請。約2週間で結果通知書が届く。
提出書類を経審視点で再点検し、申請。同時にX1〜W点の事前シミュレーションをご報告。
Y点結果通知書を添えて、知事許可は都道府県、大臣許可は地方整備局へ。
必要書類30点以上を漏れなく整備。差し戻し・補正対応まで一気通貫で。
申請から約2ヶ月で経審結果通知書(P点)が届く。入札参加資格申請の前提条件に。
結果を5指標に分解、翌年の打ち手(採用・資格・加点項目)を優先順位とともにご提案。
取得したP点を持って、各発注機関(国・都道府県・市区町村)の有資格者名簿に登録。
定期受付(2年に1回)と随時受付があり、自治体ごとに受付期間が異なります。
御社の業種・エリアに合った自治体を選定し、申請書類の作成・提出までを代行。セット割引適用で経審ご依頼者は1自治体25,000円(税抜)〜。
有資格者名簿登録後、各発注機関の入札情報を確認し、案件への参加判断・応札を行う。
変更届の代行、翌年経審に向けたシミュレーター活用の継続支援。ご相談はいつでも何度でも無料です。
経審のみのスポット依頼から、入札参加資格申請まで一気通貫で対応する全部入りプランまで。
料金は税込表記。役所手数料・印紙代・経営状況分析機関手数料等は別途実費精算です。
「決算変更届は社内で出してる、経審だけ任せたい」会社様向け。
決算変更届から経審までを一貫対応。中小建設会社の 標準プラン。
経審+入札参加資格申請を一気通貫。バラバラ依頼より10,000円お得。
※ 上記はパッケージ料金です。役所手数料・印紙代・経営状況分析機関手数料(8,000〜25,000円程度)は別途実費精算となります。
建設業許可の業種数・規模等により変動する場合は、無料相談時に正式なお見積もりをお出しいたします。
特定の手続きだけを単体でご依頼いただくことも可能です。
建設業会計への組替(兼業按分・科目振替・注記)から、都道府県への提出までを代行。決算後4ヶ月以内の提出義務をクリアします。
登録経営状況分析機関へのY点申請を代行。事前にP点シミュレーターでY点を予測し、組替の最適化を行ってから申請します。
※ 機関への手数料(8,000〜25,000円程度)は実費別途
必要書類30点以上を漏れなく整備し、知事許可は都道府県、大臣許可は地方整備局へ申請代行。P点シミュレーターによる事前予測付きで、申請前に着地点を把握できます。
公共工事の発注機関(国・都道府県・市区町村)の有資格者名簿への登録を代行。申請書類の作成から提出まで一貫対応します。
本店移転・代表者変更・業種追加等の変更届出代行。書類作成から提出までを代行します。
※ 表示価格はすべて税抜(税込みは小さく併記)。役所手数料・印紙代・経営状況分析機関手数料は別途実費精算となります。
経審のような年単位のお付き合いだからこそ、安心してご相談いただける仕組みをご用意しています。
初回相談はもちろん、契約後の追加相談・更新時の相談・他社契約中のセカンドオピニオンまで、ご相談料金はずっと0円です。何度でもお気軽にどうぞ。
パッケージに含まれる範囲は追加費用ゼロ。料金表をWeb公開し、お見積もりも即日でお出しします。「契約後の請求書ショック」は起きません。
行政書士法第12条に基づく法定の守秘義務を負っております。ご相談内容・決算情報・経営状況等は、業務遂行上必要な範囲を超えて第三者に開示することはありません。
「申請してから結果を待つ」ではなく、「予測して打ち手を仕込む」。
シミュレーターでは現状診断・3年先試算をその場でご確認いただけます。
具体的な打ち手のご提案は、ご契約後の専門家アドバイスでご提供します。
直近の決算と経審結果通知書から、Y/X1/X2/Z/Wの5指標を要素別にスコア化。「どの指標で何点取れていて、何が伸びしろなのか」を、一目で見える状態にします。
「建退共に加入したら +21点」「法定外労災で +21点」「2級技士を1名採用したら Z点 +10点」 — 打ち手ごとの効果を、申請前に数字で確認できます。
採用計画・売上予測・資格取得スケジュールを変数に、3年先までの評点推移を試算。「いつまでにBランクへ」「いつ大臣許可が現実的か」を、数字で議論できます。
打ち手をすべて並べても意味がない。「効果が大きく、コストが低い」順に並び替えて、御社が今期取り組むべきTOP5をご提案します。
※ 上記の各画面は説明用のサンプル表示です。実際のレポートは御社の決算・経審結果に基づきカスタマイズしてお作りします。
シミュレーターは国交省告示の経審計算式に基づく試算ツールであり、最終的な評点を保証するものではありません。
最短で、初回ご相談から2週間で着手。あとは私たちが伴走します。
現状の評点・お困りごとをヒアリング。直近の経審結果通知書をご共有ください。
御社専用の評点シミュレーションと改善提案、お見積もりをお渡しします。
行政書士1名+アシスタント1名の2名体制で対応します。書類のやり取りはオンラインで行うので、来所のご負担はありません。
各種申請を代行しつつ、毎年の評点アップに向けて並走します。お問い合わせには丁寧に対応します。
建設業の経審は、年1回のスポット申請で終わらせるには、もったいない制度です。 決算の見せ方、Z点・W点の積み上げ、翌期に向けた仕込み—— 一つひとつを丁寧に積み重ねれば、点数は確実に動きます。 Treeは「申請代行屋」ではなく、御社の事業成長を経審・入札の側面から支えるパートナーでありたい。 そう考えながら、日々のご相談に向き合っています。
"小さな建設会社こそ、経審で大きくなれる。"
ご相談前によくいただくご質問をまとめました。
その他のご質問は、無料相談にてお気軽にお寄せください。
下記フォームより必要事項をご入力ください。
1営業日以内に経審の専門家がご返信します。