改めて許可申請
現在の許可がそのまま引き継がれるわけではありません。新制度の要件で審査されます。
2027年4月1日施行監理団体向け
許可申請と外部監査人を、ひとつの窓口で。体制確認から申請、許可後の月次監査まで一貫支援します。
THE TRANSITION
技能実習の監理団体であっても、監理支援機関として新たな許可が必要です。 外部監査人の選任を含め、新制度に合わせた体制づくりから始めます。
現在の許可がそのまま引き継がれるわけではありません。新制度の要件で審査されます。
役職員体制、財産的基礎、規程類など、監理支援機関としての体制整備が必要です。
独立した外部監査人を申請段階で確保し、許可後も継続的に監査を受けます。
APPLICATION TIMELINE
書類作成だけでなく、役員・職員体制や外部監査人の選任にも時間が必要です。 施行日からの事業開始を目指す団体は、早めの準備が安全です。
※ 2026年9月30日までの申請が、2027年4月1日までの許可を保証するものではありません。外国人技能実習機構の案内を確認 ↗
WHAT WE DO
許可を取るところまでではなく、その後の監査運用と育成就労計画の認定まで。 制度開始後も同じ窓口で支援します。
要件確認から規程・事業計画の整備、申請書作成、提出、補正対応まで。技能実習の監理団体からの移行を一貫して支援します。
当法人が独立した外部監査人として就任。書面確認、実地往査、育成就労外国人への面談を継続的に実施します。
受入れ企業ごとの育成就労計画について、制度要件の確認から書類作成・認定申請まで対応します。
EXTERNAL AUDITOR
許可申請と月次外部監査を別々の専門家へ説明し直す必要はありません。 申請時に把握した団体の体制を踏まえ、許可後の監査を継続します。
監理支援業務の書面確認と運用チェック
受入れ機関への実地確認と外国人本人への面談
監理支援機関による監査への同行・確認
PRICING
表示料金はすべて税抜です。登録免許税・調査手数料・証明書取得費などの法定費用・実費は別途となります。
初年度セット価格
申請時の外部監査人選任から、許可後の監査運用まで一体で支援します。 セット価格は、許可申請と月次外部監査12か月を同時にご依頼いただく場合に適用します。
PERMIT APPLICATION
198,000円税抜
補正対応まで含む定額報酬
EXTERNAL AUDIT
29,800円/月税抜
監理支援機関1法人・受入れ機関20社まで
TRAINING PLAN
1人目29,800円
2〜9人目19,800円
10人目以降14,800円
いずれも1名あたり・税抜
※ 月額29,800円は、監理支援機関1法人・受入れ機関20社までの料金です。 21社以降は5社ごとに月額3,000円を加算し、複数拠点で監理支援事業を行う場合は個別にお見積りします。 関東1都6県外への訪問時は、交通費等の実費および出張費15,000円/日が必要です。
PROCESS
現在の監理団体の体制、役職員、受入れ機関数、ご希望時期を確認します。
必要な支援範囲と費用、準備スケジュールを明示します。
申請書、規程、事業計画を作成し、不足する体制を一緒に整えます。
申請提出後の追加資料や照会にも、許可まで継続して対応します。
申請時に選任した外部監査人として、継続的な監査運用を開始します。
WHY TREE
入管業務と外国人雇用を専門とする行政書士法人だから、制度上の要件と実際の受入れ現場を行き来して支援できます。
許可申請で把握した組織体制を、そのまま監査運用へつなげます。
在留資格、受入れ体制、外国人本人への対応まで総合的に確認します。
制度要件を踏まえ、第三者として独立した監査体制を構築します。
FAQ
制度移行・外部監査人・申請時期について、監理団体の方から多く寄せられる質問をまとめました。
いいえ。監理支援機関として改めて許可を受ける必要があります。役職員体制、財産的基礎、外部監査人の選任など、新制度の要件を満たしたうえで申請します。
2027年4月1日の制度開始に間に合わせるには、2026年9月30日までの申請が実務上の目安です。ただし、この日までの申請が施行日までの許可を保証するものではないため、早めの準備をおすすめします。
はい。月次外部監査のみでも対応します。監査体制を安定して運用するため、原則12か月契約です。契約終了時には、後任の外部監査人の選任・変更手続きが必要です。
はい。外部監査人は許可申請時に必要です。許可申請と外部監査をまとめてご依頼いただけば、申請準備から許可後の運用まで切れ目なく進められます。
全国オンラインでご相談・申請支援に対応します。外部監査の訪問地域によっては、交通費等の実費と出張費が必要です。事前にお見積りを明示します。
当法人の作成範囲に起因する通常の補正について、追加報酬はいただきません。制度変更や依頼範囲の追加がある場合のみ、事前にご案内します。