Treeに依頼済み
同じ案件の告訴状を当所に依頼した方
33,000 円(税込)
今回の書面作成を追加でご依頼いただく料金です。
公安委員会・検察審査会への書面作成
警察や検察で受けた説明をもとに、作成できる書面と費用をご案内します。書類がそろっていなくても、分かることからご相談ください。
警察の窓口で
公安委員会への苦情申出
検察官から
検察審査会への審査申立て
公安委員会・検察審査会 共通
同じ案件の告訴状をTreeにご依頼済みかどうかで、今回の料金が変わります。金額は苦情申出書・審査申立書のいずれか一方を作成する場合です。
同じ案件の告訴状を当所に依頼した方
33,000 円(税込)
今回の書面作成を追加でご依頼いただく料金です。
ご自身や他の事務所で作成した場合を含む
71,280 円(税込)
標準合計
告訴状作成の基本料金38,280円+今回の書面作成33,000円
71,280円はTreeの料金区分です。検察審査会への申立てでは、今ある資料を確認して作成する書面をお見積り時にご案内します。申立て自体に公的手数料はかかりません。
告訴状作成を特急で依頼する場合の合計は82,280円(税込)です。苦情申出書・審査申立書の納期は個別にお伝えします。告訴状に追加の犯罪行為・加害者がある場合は1件につき11,000円(税込)が加算されます。郵送・翻訳などの費用は、必要に応じて依頼前にお見積りします。Treeの料金一覧
手続きと対応範囲
警察での対応について
都道府県警察の職員の職務執行に関する苦情は、その都道府県の公安委員会へ書面で申し出ることができます。窓口へ行った日時・場所、受けた説明、その対応で生じた不利益や不満を具体的に整理します。
公安委員会は原則として処理結果を書面で通知します。告訴状の受理や捜査の開始は、苦情申出とは別に判断されます。
公安委員会への書面を相談 ↓検察官の不起訴処分について
犯罪の被害にあった方や告訴・告発をした方などは、検察官の不起訴処分について、管轄の検察審査会に審査を申し立てられます。処分した検察庁、処分を知った時期、通知の有無を確認します。
検察審査会は不起訴処分が相当だったかを審査します。申立ての後、審査結果に応じて手続きが進みます。
検察審査会への書面を相談 ↓経緯と資料を整理し、法令上対応できる範囲で書面を作成します。提出はご本人が行います。法的な争点の判断、交渉、代理などが必要なときは、弁護士への相談をご案内します。
初回相談は無料
ご相談を受けて、作成できる書面とお見積りをご案内します。分かる項目からで構いません。
告訴状を受け取ってもらえないなど、都道府県警察の職員の職務上の対応については、当該都道府県の公安委員会への苦情申出が考えられます。検察官の不起訴処分を審査してほしい場合は、申立てができる方が管轄の検察審査会へ審査申立書を提出します。
はい。窓口に行った時期や、警察・検察から受けた説明を覚えている範囲でお聞かせください。事前相談、追加資料の依頼、受付を断られた場合、不起訴処分では準備する書面が異なります。
同じ案件の告訴状をTreeに依頼していない場合、公安委員会・検察審査会ともに、告訴状作成の基本料金38,280円と、今回の書面作成33,000円を合わせた標準71,280円(税込)です。作成する書面と費用はご依頼前にご案内します。
公安委員会は警察職員の対応についての苦情を処理します。告訴の受理や捜査の開始は別に判断されます。告訴期間などが問題になる場合は、早めに弁護士へご相談ください。
検察審査会の審査を求める際は、管轄の検察審査会に審査申立書を提出します。Treeの料金に告訴状作成の基本料金相当分が含まれる場合でも、告訴状の作り直しや再提出が申立ての条件になるわけではありません。