企業向け|在留資格の顧問契約

外国人雇用の
「これ、大丈夫?」
その場で聞ける体制に。

採用してよい在留資格か。転職者を受け入れられるか。更新はいつ出すべきか。
月額15,000円(税抜)の顧問契約で、在留資格に関するご相談が何度でも無料在留期限のアラートで更新漏れも防ぎます。 申請が必要になったときも、更新20,000円・認定/変更40,000円(いずれも税抜)の顧問特別価格でお受けします。

申請取次行政書士が担当 全国オンライン対応 登録支援機関登録済

Issue

外国人雇用の判断は、
その都度、待ったなしでやってくる。

在留資格の可否判断は、内定・異動・転職・退職といった動きに合わせて突然発生します。 調べる時間もない、かといって間違えれば企業側が責任を問われる。
顧問契約は、この「聞く先がない」状態を解消するためのものです。

この学歴・職務内容で、技術・人文知識・国際業務は取れる?

採用の意思決定は内定前に必要なのに、該当性の判断がつかない。見切り発車で採用し、不許可になれば採用計画そのものが崩れます。

他社で働いていた人を、今の在留資格のまま採用していい?

転職者の受入れは、在留資格の活動内容と職務内容が合っているかの確認が要ります。曖昧なまま就労させると、企業側のリスクになります。

更新はいつ出せばいい?期限を過ぎたらどうなる?

在留期間の満了日は人によってバラバラ。担当者の記憶と表計算に頼っていると、繁忙期に抜けます。

留学生アルバイトは、何時間まで働かせていい?

資格外活動許可の範囲を超えた就労は、本人だけでなく企業側の責任にもつながります。現場任せにできない論点です。

外国人社員が退職した/転職した。何か届出は必要?

技術・人文知識・国際業務や留学など別表第一の在留資格の方は、本人が入管へ14日以内の届出をする必要があります(入管法第19条の16。永住者・定住者など別表第二の方は対象外)。企業側にも別途ハローワークへの届出があり、どちらが誰の義務かが整理できていない現場は少なくありません。

毎回スポットで頼むと、そのたびに見積と説明からになる。

自社の事業内容・組織図・雇用条件を毎回ゼロから説明し直す時間も、実務上のコストです。

不法就労させた企業は、不法就労助長罪(入管法第73条の2)に問われるおそれがあります。
在留資格がないことを知らなかった場合でも、過失があれば処罰を免れません。

What you get

顧問契約で得られる、4つのこと

在留資格まわりの「相談先」と「申請の実行部隊」を、月額でまとめて確保していただく契約です。

PILLAR 01

在留の相談が、何度でも無料

採用してよい在留資格か、この職務内容で該当性はあるか、更新はいつ出すか。 回数制限なくご相談いただけます。「これは相談していい内容か」と迷う時間そのものをなくすのが目的です。

回数制限なし

PILLAR 02

在留期限を、こちらから知らせます

お預かりした従業員名簿をもとに、在留期限が近づいた方を当事務所からご連絡します。 担当者の記憶や表計算に頼らずに済むため、繁忙期の更新漏れを防げます。

在留期限アラート

PILLAR 03

申請費用が、顧問特別価格に

実際に申請が必要になったときは、在留期間更新 20,000円・在留資格認定/変更 40,000円(いずれも税抜)でお受けします。 通常料金と比べ、1件あたり最大45,800円(税込ベース)の差になります。

更新 2万円/認定・変更 4万円(税抜)

PILLAR 04

毎回の説明が、いらなくなる

継続的に貴社の事業内容・組織・雇用条件を把握しているため、申請のたびにゼロから事情をご説明いただく必要がありません。 担当者が代わっても、事務所側に前提が残ります。

前提共有ずみ

Included

顧問契約に含まれるもの

月額15,000円(税抜)の範囲で、次のサービスをご利用いただけます。いずれも行政書士の業務範囲内の対応です。

在留期限アラート

お預かりした従業員名簿をもとに、在留期間の満了が近づいた方を当事務所からご連絡します。更新申請の準備開始の目安もあわせてご案内します。

在留関連の相談(回数無制限)

採用可否、職務内容との適合性、転職者の受入れ、資格外活動の範囲など。メール・LINE・電話・Zoomでご相談いただけます。

外国人従業員リストの整備

氏名・在留資格・在留期限・就労可否を一覧化する台帳づくりをサポートします。担当者が代わっても引き継げる形に整えます。

採用前の在留資格 該当性診断

内定を出す前に、その学歴・職歴・職務内容で在留資格が取得できる見込みかを確認します。採用計画の手戻りを防ぎます。

在留カードの確認サポート

在留カードの見方、就労制限の有無や資格外活動許可欄の確認方法、出入国在留管理庁の失効情報照会の使い方をご案内します。

雇用契約書の在留資格適合性チェック

報酬額や職務内容が在留資格の要件と整合しているかを確認します。労働条件そのものの適否(労務)は社会保険労務士の領域となります。

制度改正の情報提供

入管法の改正、在留手続の手数料改定、育成就労制度の施行など、貴社の受入れに影響しうる変更を随時お知らせします。

社内ご担当者向けの説明

人事・総務のご担当者に向けて、在留資格の基本と社内フローをご説明します。担当交代時の引き継ぎにもご利用いただけます。

担当固定・優先対応

窓口となる担当者を固定します。貴社の事業内容・組織を把握しているため、毎回ゼロからご説明いただく必要がありません。

※ 在留期限アラートは、顧問契約時にご提出いただく従業員名簿の情報に基づくご連絡です。在留カードの記載内容に変更があった場合は、その都度ご共有ください。最終的な在留期限の管理責任は貴社にあり、当事務所のご連絡は更新漏れを防ぐための補助的なものです。
※ 申請そのものの費用(在留期間更新 20,000円/在留資格認定・変更 40,000円・いずれも税抜)は、顧問料とは別に申し受けます。

Price

顧問料と、顧問特別価格

月額15,000円(税抜)の顧問料に加えて、申請が発生したときだけ手続費用をいただく形です。 下表の「通常料金」は当事務所の公開料金と同一です。

手続 通常料金
税込
企業継続割引
2回目以降・税込
顧問特別価格
税抜(税込併記)
月額顧問料在留関連の相談が何度でも無料 15,000円税抜/月(税込16,500円)
在留期間更新許可申請スタンダードプラン相当 33,000円 27,500円 20,000円税抜(税込22,000円) 通常比 −11,000円(税込)
在留資格認定証明書交付申請
在留資格変更許可申請スタンダードプラン相当
89,800円 50,000円 40,000円税抜(税込44,000円) 通常比 −45,800円(税込)
料金に関する注意事項
  • 顧問料は税抜表示です(15,000円=税込16,500円)。手続費用も税抜表示で、税込額を併記しています。「通常料金」「企業継続割引」は税込表示です。
  • 入管に納める手数料(実費)は別途です。在留期間更新・在留資格変更は、許可時に手数料が必要です。2026年10月1日以降に受け付けられる申請分から、手数料が引き上げられる政令案が公表されています。
  • 住民票・登記事項証明書などの書類取得実費・郵送費は別途申し受けます。
  • 翻訳が必要な場合、必要書類の取得代行をご希望の場合は、別途お見積りいたします。
  • 顧問契約は1社単位です。対象となる外国人従業員の人数による顧問料の変動はありません。
  • 顧問特別価格は、顧問契約期間中に申請を行うものが対象です。
  • 上表の顧問特別価格は、技術・人文知識・国際業務など一般の就労系在留資格を想定した金額です。特定技能は通常料金の体系が異なり(認定・変更100,000円/更新50,000円・いずれも税込)、登録支援業務のご委託有無によっても変わるため、個別にお見積りします。

Simulation

顧問とスポット、どちらが得か

正直に申し上げると、年間の申請件数が少ない企業さまは、スポット(都度)依頼のほうが総額は安く済むことがあります。 年間の想定件数を入れて、実際の金額でご確認ください。

年間コスト シミュレーター すべて税込・入管手数料(実費)は含みません
件/年
件/年

スポット(通常料金)

¥0

初めてご依頼いただく場合

スポット(企業継続割引)

¥0

2回目以降のご依頼に適用

顧問契約

¥0

顧問料 年198,000円 + 顧問特別価格

※ 顧問契約の金額には、相談が何度でも無料という価値は金額換算していません。 申請件数が少なくても、判断に迷う場面が多い企業さまでは顧問契約が有効です。
※ 上記はいずれも当事務所報酬の目安であり、入管手数料(実費)・書類取得実費・翻訳費用は含みません。実際のお見積りは無料相談時にご提示します。

Scope

対応できること、できないこと

行政書士には法律で定められた業務範囲があります。契約前に、どこまでお受けできるかを明確にしておきます。 対応範囲外のご相談は、提携する各分野の専門家をご紹介します。

顧問契約で対応します

いずれも行政書士(申請取次行政書士)の業務範囲です。

  • 在留資格の該当性・要件に関するご相談 この学歴・職務内容で該当するか、変更が必要か等
  • 在留資格認定証明書交付申請・在留資格変更許可申請の書類作成と申請取次
  • 在留期間更新許可申請の書類作成と申請取次
  • 資格外活動許可・就労資格証明書に関するご相談と申請
  • 特定技能所属機関としての定期届出・随時届出の書類作成・提出 特定技能外国人を受け入れている企業さまが対象です
  • 外国人本人が行う「所属機関等に関する届出」のサポート 転職・退職・所属機関の名称変更など。事由発生から14日以内が期限です
  • 採用予定者の在留カードの確認方法、就労可否の見方のご案内
  • 更新申請を出すべき時期、必要書類のご案内
  • 在留期限アラート(従業員名簿に基づく更新時期のご連絡) 最終的な期限管理の責任は貴社にありますが、更新漏れ防止の補助としてご連絡します
  • 雇用契約書の在留資格適合性チェック 報酬額・職務内容と在留資格の整合性の確認。労働条件の適否は社会保険労務士の領域です
  • 特定技能・育成就労など制度全般に関するご相談

対応範囲外(専門家をご紹介)

他士業の独占業務にあたるため、当事務所ではお受けできません。

  • 就業規則の作成、社会保険・労働保険の手続 社会保険労務士の業務です
  • ハローワークへの外国人雇用状況の届出 社会保険労務士の業務です
  • 個別の労使紛争、訴訟・審査請求の代理 弁護士の業務です
  • 税務相談・税務書類の作成・税務代理 税理士の業務です
  • 会社の登記手続 司法書士の業務です
  • 人材の紹介・派遣 許可を要する事業のため、対応しておりません

Flow

ご契約までの4ステップ

まずは無料相談で、顧問契約とスポット依頼のどちらが適しているかを一緒に整理します。

  1. 01

    無料相談のお申し込み

    フォーム・お電話・LINEからご連絡ください。現在の外国人雇用の状況(人数・在留資格・今後の採用予定)を簡単にお聞かせいただきます。

    所要 5分
  2. 02

    現状のヒアリングとご提案

    オンライン(Zoom)またはお電話で、貴社の状況を確認します。年間の想定申請件数から、顧問契約とスポット依頼のどちらが適しているかを、実際の金額でご提示します。

    30〜60分・無料
  3. 03

    顧問契約の締結

    業務範囲・料金・秘密保持を明記した顧問契約書を取り交わします。ご不明点は納得いただけるまでご説明します。

    郵送・電子契約に対応
  4. 04

    ご相談・申請のスタート

    契約成立後は、在留関連のご相談を回数制限なくお受けします。申請が必要になった際は、顧問特別価格で対応します。窓口となる担当者を固定してご案内します。

    全国オンライン対応

Why Tree

なぜ、行政書士法人Treeか。

申請取次行政書士が担当

出入国在留管理局への申請取次ができる行政書士が対応します。原則としてご本人・企業ご担当者の入管への出頭は不要です。

登録支援機関でもある

特定技能の登録支援機関として登録済みです。技術・人文知識・国際業務から特定技能、育成就労まで、制度をまたいだご相談に一貫して対応できます。

全国どこからでもオンラインで

東京都国立市に事務所を構え、Zoom・LINE・メールで全国の企業さまに対応しています。来所は不要です。

不許可時の保証

万一不許可となった場合は、原因を分析のうえ無料で再申請します。再申請でも不許可の場合は、当事務所の報酬を全額返金します(入管手数料等の実費を除く)。

料金を公開しています

当事務所は全業務の料金を公開しています。顧問特別価格が通常料金からいくら下がるのか、ご自身で検算いただけます。

業務範囲を明示します

できること・できないことを契約前に明確にします。範囲外のご相談は、提携する社会保険労務士・弁護士・税理士等をご紹介します。

FAQ

よくあるご質問

顧問料の範囲、契約期間、他プランとの違いなど、ご契約前に確認されることの多い点をまとめました。

ご契約時に、外国人従業員の氏名・在留資格・在留期限をまとめた名簿をご提出いただきます。その情報をもとに、在留期間の満了が近づいた方について当事務所からご連絡し、更新申請の準備を始める目安をお伝えします。新たに採用された方や在留カードの記載に変更があった場合は、その都度ご共有ください。なお、在留期限の最終的な管理責任は貴社にあり、当事務所からのご連絡は更新漏れを防ぐための補助的なものです。ご連絡の有無にかかわらず、期限の確認は貴社でもお願いしております。

在留資格に関するご相談が回数制限なく無料になるほか、在留期限アラート、外国人従業員リストの整備、採用前の在留資格該当性診断、雇用契約書の在留資格適合性チェック、制度改正の情報提供、社内ご担当者向けの説明、担当固定・優先対応が含まれます(詳細は「顧問契約に含まれるもの」をご覧ください)。申請そのものの費用は顧問料に含まれません。申請が発生した場合は、在留期間更新20,000円・在留資格認定/変更40,000円(いずれも税抜)の顧問特別価格でお受けします。

はい、回数の制限は設けていません。ただし対象は在留資格に関するご相談に限られます。労務・社会保険、労使紛争、税務、登記などは行政書士の業務範囲外のため、提携する各分野の専門家をご紹介する形になります。ご相談方法はメール・LINE・お電話・Zoomからお選びいただけます。

企業継続割引は、同一企業さまから2回目以降のご依頼をいただいた場合に適用される都度依頼向けの割引です(在留期間更新27,500円/認定・変更50,000円・いずれも税込)。顧問契約は月額をお支払いいただく代わりに、相談が無制限になり、手続費用も企業継続割引よりさらに下がります(更新22,000円/認定・変更44,000円・いずれも税込)。ただし顧問料が年間で発生するため、申請件数が少ない場合は都度依頼のほうが総額は安くなることがあります。シミュレーターで比較できます。

年間の申請件数によります。金額だけで比べる場合、通常料金と比較すると1件あたり更新で11,000円、認定・変更で45,800円(いずれも税込)の差が出るため、申請件数が多いほど顧問契約が有利になります。一方、年に1件程度のご依頼であれば、スポット依頼のほうが総額は安く済みます。「必ずお得」とは申し上げません。無料相談の際に、貴社の想定件数で実額を試算してご提示します。

人数の下限は設けていません。判断の目安は「人数」よりも相談が発生する頻度です。外国人の採用を継続的に行っている、複数の在留資格の社員が混在している、初めて外国人を雇用するので判断に自信がない——といった場合は、人数が少なくても顧問契約が有効です。逆に、数年に一度の更新のみで相談事項がほとんど発生しないのであれば、都度のご依頼をおすすめします。

はい、まったく別のサービスです。登録支援委託は、特定技能1号の外国人に対して法律上義務づけられた支援(事前ガイダンス、生活オリエンテーション、定期面談など)を、登録支援機関として当事務所が受託するものです。対象は特定技能1号の外国人ご本人で、費用は1人あたりの月額です。
一方、本ページの顧問契約は企業さま単位の契約で、在留資格全般のご相談と申請の特別価格が対象です。両方をご利用いただくことも可能です。

含まれません。入管手数料は実費として別途ご負担いただきます。あわせて、住民票・登記事項証明書などの書類取得実費、郵送費も別途となります。なお、在留手続の手数料については2026年10月1日以降に受け付けられる申請分から引き上げる政令案が公表されています。改定後は在留期間更新・変更が在留期間に応じた段階制になる見込みです。

契約期間・解約予告の条件は、ご契約時の顧問契約書で明示します。詳細な条件は無料相談の際にご説明しますので、ご不明な点は契約前に必ずご確認ください。契約内容にご納得いただけない状態でのご契約はおすすめしません。

いいえ。ハローワークへの外国人雇用状況の届出は社会保険労務士の業務にあたるため、当事務所ではお受けできません。ご希望の場合は提携する社会保険労務士をご紹介します。
当事務所がお受けできるのは、出入国在留管理庁(入管)に対する在留資格の申請・届出です。この線引きは契約前に明確にご説明します。

全国対応しています。ご相談はZoom・LINE・お電話・メールで完結し、来所は不要です。申請取次行政書士が対応するため、原則として企業ご担当者さま・外国人ご本人が入管へ出頭する必要もありません。事務所は東京都国立市にありますが、遠方の企業さまからのご依頼も承っています。

原因を分析のうえ、無料で再申請いたします。再申請でも不許可となった場合は、当事務所の報酬を全額返金します。ただし、入管に納めた手数料などの実費は返金の対象外です。なお、審査の結果を当事務所が保証するものではありません。

無料相談からお願いします。現在雇用している外国人の人数と在留資格、今後の採用予定をお聞かせいただければ、顧問契約と都度依頼のどちらが適しているかを実額で比較してご提示します。その場でご契約いただく必要はありません。ご相談は何度でも無料です。

Contact

まずは、今の状況を聞かせてください

月額15,000円/在留期間更新20,000円/在留資格認定・変更40,000円(いずれも税抜)。
顧問契約が適しているかどうかも含めて、無料でご相談ください。

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お預かりした情報は、ご相談対応の目的以外には使用しません。しつこい営業はいたしません。

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